Nekonote Nekonote

Nekonote 日本語自然言語処理に特化した安価で高品質なデータ作成・データアノテーションサービス

logo のサービス

Nekonote(ネコノテ)は、
日本語NLPに特化した学習データやアノテーションデータの作成代行サービスです。

  • 日本語テキストや音声の、作成・アノテーション・タグ付けといった業務を承ります。
  • 専門的な知見を有するチームで、難度の高い課題に対しても、安価で高品質なデータ作成が可能です.
  • スケーラブルな作業者ネットワークを有しているため、小ロットのご依頼はもちろん、大規模データや短納期案件であっても多数の納品実績があり、幅広い用途でご活用いただけます。

logo の特徴

作業フロー

作業フロー

※作業検証とは、実際に少数のデータを作成することで、納品物の仕様や品質に齟齬がないかご確認いただくための工程です

サービス活用例

  • ニュース記事へのアノテーション付与

    収集したニュース記事に対して日時や人物、場所といった情報の記述部分のアノテーションを行いました。

  • キャプション作成

    各画像に対し複数の作業者により、画像の状況を説明する文章を作成しました。

  • 質問データ作成

    チャットボットへの想定質問集を作成しました。

  • 応答データ作成

    特定の質問文に対する回答の音声及びテキストを作成しました。

  • 画像からの情報抽出

    OCRの活用が難しいフォーマットの画像からテキスト情報を構造化して抽出しました。

  • web情報からのコーパス構築

    ウェブサイトを巡回し、特定条件にマッチする文章を収集しコーパス化しました。

  • 文書分類教師データ作成

    文書を自動分類する機械学習器の作成のため、手動で各文書に対してクラスラベルを付与しました。

  • 機械学習モデルの評価

    機械学習器によって生成された各文書に対し、品質スコアを付与しました。

導入企業

FAQ

  • Q どのように品質管理を行っていますか?

    A
    具体的な作業内容の性質、要求される品質水準に応じて異なる管理方式で行っております。代表的な方式としては次のような管理方針がございます。

    ・シングルチェック:1データにつき1名の作業者が担当し、一部のデータをサンプリングして品質チェックを行います

    ・ダブルチェック:1データにつき2名の作業者が担当します。1名がデータを作成し、もう1名が作成されたデータの確認、修正を行います。

    ・ブラインドダブルチェック:1データにつき2名の作業者がそれぞれ独立に担当した上で、両者を突き合わせることで正確性を確認します。

  • Q 費用はどのように決まりますか?

    A
    作業量の他、タスクの難度、品質水準、納期に基づいて算出しております。お見積りは無償で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
  • Q 納品データのフォーマットはどのようになりますか?

    A
    要件定義時にご指定頂く形になります。テキストデータであればCSV形式、XML形式、JSON形式など、 音声データであればWAV形式やMP3形式などでご納品するケースが多いです。貴社独自のフォーマット へ対応する形も可能ですのでご相談ください。
  • Q セキュリティ対策はどのようにされていますか?

    A
    作業者一人ひとりをバイネームで管理している他、より機密性の高いデータを扱う場合は求められるレベルに応じて、個別対応可能です。必要な場合はオンプレミスでの作業環境を構築することも可能です。
  • Q 小ロットの依頼でも可能ですか?

    A
    はい、基本的にどのような作業ボリュームでも可能です。費用は作業量に依存する費用の他、要件定義工程や作業マニュアル作成など比較的固定費のように発生するものが含まれるため、大規模データであったり、同様作業の再依頼といったケースではより割安にお引き受けすることが可能です。
  • Q 長期間継続的に同じ方に依頼することは可能ですか?

    A
    一般のクラウドワーカーに比べて職業定着率が高く、同じ作業者が継続的にご支援可能である可能性は高いです。分割でのご依頼の場合、やはりどうしても確実なお約束をすることはできないのですが、極力ご要望に合わせた体制構築を目指しますので、事前にご相談ください。
  • Q 沢山の方に少しずつデータを作成してもらうことは可能ですか?

    A
    はい、可能です。現在は4000人規模の作業者ネットワークを持っていますが、こちらは必要に応じて拡張も可能です。
  • Q かなり専門的な作業を依頼したいのですが。

    A
    普段NLP技術の研究開発を行っているメンバーが全面的に作業統括をいたしますので、比較的難度の高い作業においても対応できるケースが多いのではないかと考えております。ただし、例えば法律知識や特定の国文法体系に関する知識が必要な作業など、作業者自身に深いリテラシーが必要な課題の場合、十分な作業体制の構築が困難なケースもございます。